八戸市の食卓を直撃?スーパーで「備蓄米」争奪戦が深夜に勃発

八戸市

八戸市まとめ:備蓄米フィーバーがもたらす思わぬ“お得”

青森県八戸市では、18日から備蓄米の販売が始まりました。開店前から行列ができ、1000枚の整理券は開店1時間前に終了するほどの人気でした。購入客は「うれしい。大切に食べる」と喜びを語り、4時間並んだ人もいました。

一方で、備蓄米の到着が遅れる原因として、国から通達されたメッシュチェックの徹底が挙げられます。卸売業者は「買い受け業者でメッシュチェックできる機能があるところがあまりない」と話し、国の作業が入荷を遅らせていると指摘しました。

備蓄米フィーバーが思わぬ“お得”をもたらしたのは銘柄米です。安い備蓄米がスーパーやコンビニ店に並び始めた途端、銘柄米の売り上げが激減し、値下げするスーパーが相次ぎました。滋賀県産のコシヒカリは800円引き、高かった銘柄米が思わぬ買い時を迎えていました。

八戸市の住民は、この機会に銘柄米を試してみてはいかがでしょうか?

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