平川市まとめ:リンゴ産業の担い手育成で新しい未来を創造
青森県のリンゴ産業が抱える大きな課題、担い手不足。弘前市のシードル工房kimoriと洋菓子店ボンジュールが連携し、この問題に挑戦する取り組みが始まります。
今春から、津軽地方の基幹産業であるリンゴ産業の担い手育成を目指すこのプロジェクト。シードル工房kimoriが持つリンゴ園で、担い手希望者はリンゴ作りを学ぶことができます。また農閑期には洋菓子店ボンジュールでアップルパイなどのスイーツ作りを学びます。
このプロジェクトに参加することで、栽培技術を一通り習得するには5〜10年、リンゴのスイーツ作りには2〜3年かかるという。青森県弘前市のシードル工房kimoriが正社員として雇用し、夏と冬の農閑期にボンジュールでアップルパイ作りなどを学ぶことができます。
収入面の不安が就農希望者にとって障壁になっているとみており、「収入の見通しが得られるプランを示し、どの業種も人手不足の中、(働き手に)『選んでもらえるリンゴ産業』にするきっかけにしたい」と語った。
平川市で開催される採用説明会は4月20日です。参加費は無料なのでこの機会を逃さないようにしましょう。問い合わせはkimori(電話0172-88-8976)へ。
青森県の平川市に住む方々には、是非この取り組みに注目して欲しいです。新しい未来を創造するため、このプロジェクトが成功することを祈っています。


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