弘前市民待望!青森と秋田の演劇祭が開幕、26日から熱いステージ

弘前市

弘前市まとめ:演劇ユニット一揆の星が主催する「おでかけ短編エンゲキ祭2025 奥羽本線で来た」が、26日から開催されます。青森県弘前市の「演劇ユニット一揆の星」と秋田県大館市の「演劇集団シアター★6」、青森市の「空間シアター・アクセプ」の3団体が合同で上演します。

今回は、弘前市上瓦ケ町のスペース・デネガ・ギャラリーと青森市新町2丁目のアクセプ新町スタジオの二会場で開催されます。各劇団が30分から1時間程度の短編演目を持ち寄り上演します。

一揆の星副代表太田歩さんは、「結成して3年、メンバーも10人になり、ヨソの土地での公演もしてみたいねという話になった」と語っています。ミチゲキで知己を得たアクセプとシアター★6に声をかけました。

劇団にとって「旅公演」は欠かせないものです。地元の客と練り上げていくことも大事ですが、別の土地へ行って演じることで、違う客からの反応が得られます。「自分たちの演劇に普遍性があるかどうかの検証にもなる」と太田さんは話しています。

一揆の星の演目「四個目の冗談」は、弘前市で閉店した百貨店「中三」が題材です。地方都市の商店街が抱える諸問題を津軽弁と共に取り込んでいます。弘前市以外の観客にどう伝わるかが楽しみだという。

上演の詳細やチケットなどについては、一揆の星の公式サイトから問い合わせできます。

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