弘前市まとめ:農家の男性がリンゴ畑で死亡、事故原因を調査中
青森県弘前市百沢裾野のリンゴ畑で26日午後3時40分ごろ、高所作業台車を使ってリンゴの実すぐり作業中だった同市国吉の農業成田勝博さん(85)が倒れているのが発見されました。成田さんは市内の病院に搬送されたものの、同日午後7時19分、頸髄損傷に伴う呼吸停止により死亡が確認されました。
弘前署によると、畑は成田さんの所有で、事故当時は家族と2人で作業をしており、人が乗っていない状態の高所作業台車が動いていることを不思議に思った家族が確認したところ、付近に成田さんが倒れていたということです。発見時、高所作業台車の高さは65センチだったとのことです。
同署は詳しい事故原因を調べているため、現在のところ詳細な原因はわかっていません。弘前市で農業を営む方々は、安全に作業ができる環境を整えることが大切であると改めて認識する必要があります。
青森県弘前市の住民の皆様には、日常生活や仕事中の事故防止策を再確認し、安全第一で過ごすことをお勧めします。


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