弘前市で未来を拓く若者~19歳の研修生が受け継ぐ伝統の津軽塗

弘前市

弘前市まとめ:津軽塗の未来を担う若手職人誕生!弘前市で新たな伝統工芸の息吹きを感じる!

青森県弘前市は、国の重要無形文化財に指定されている津軽塗の郷土です。長い歴史と技術が受け継がれてきた津軽塗ですが、職人の高齢化が進み、後継者育成が大きな課題となっています。

そんな中、弘前市で新たな希望の光が見えてきました!2021年、中学を卒業した佐藤せせらさんが、津軽塗の後継者育成のための研修事業に参加し、この春から今漆器工房の見習いとして腕を磨いています。

せせらさんは、小中学生のころ持病で入退院を繰り返していたため、授業で体験した津軽塗が印象深く、父親の勧めもあり、津軽塗の世界に飛び込む決意をしました。研修を続けるなかで、色へのこだわりが強くなったと語ります。

師匠である今さんは、「若い担い手に期待を膨らませています」とコメントし、せせらさんの将来を明るく見据えています。弘前市の伝統工芸は、新たな世代に受け継がれようとしています!

青森県弘前市で暮らす皆さんも、津軽塗の新しい息吹きを感じてみませんか?

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