弘前市の文化財が大ピンチ!雪の重みで半壊の被害報告、江戸時代の面影残す旧坪田家住宅

弘前市

弘前市まとめ:雪の重みで半壊した青森市の「旧坪田家住宅」、自治体の除雪支援を要請

弘前市の住民の皆さん、雪の被害は青森県内でも深刻です。青森市教育委員会が25日明らかにしたところによりますと、江戸時代の豪農の住居で、市所有の県文化財「旧坪田家住宅」が雪の重みで半壊したとのことです。

同建物はかやぶき屋根に雪が約2メートル積もり、建物の片側半分がつぶれた状態です。幸いけが人はいないということですが、被害は24日朝に確認されました。

気象庁によると、青森市の積雪は25日午後2時時点で130センチあり、平年の2倍近くとなっています。弘前市も同様に大雪に見舞われており、当地では除雪作業が急ピッチで進められています。

青森県は25日、自治体の除雪などを財政面で支援するため、同市や弘前市など県内10市町村に災害救助法を適用したと発表しました。県内での同法適用は今冬2回目です。

弘前市の住民の皆さんも、この機会に自治体の除雪作業や、ご自身の家や車の雪対策を万全にしておくことをお勧めします。

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