上北の風力発電所、改修作業始まる – 横浜町の自然エネルギー施設に注目

上北郡横浜町

上北郡横浜町まとめ:ユーラス大豆田ウインドファームのリプレース工事が開始!

青森県上北郡横浜町に本社を構える合同会社ユーラス横浜風力は、同地で運営する「ユーラス大豆田ウインドファーム」のリプレース(建て替え)工事を2025年3月1日より開始しました。

この発電所は2003年に営業運転を開始し、20年以上が経過したことにより高経年化が進み、設備の更新のため2023年3月に全6基の風力発電機のうち3基の営業運転をいったん終了していました。今回のリプレース工事では、営業運転を終了した3基を撤去し、新たに1基あたり国内最大級の4,300kWのシーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー社製風力発電機2基に建て替えます。

新しい風力発電機は2027年2月の営業運転開始を予定し、一般家庭の約5,000世帯相当分の電力を供給することが可能です。また、CO2削減効果も年間約10,000トン見込まれます。

当地で長く風力発電に取り組んできた合同会社ユーラス横浜風力は、「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う。」という企業理念と「地域とともに発展し、社会から信頼される企業」という企業ビジョンのもと、今後も風力発電の更なる拡大に取り組みます。

青森県上北郡横浜町は、豊かな風資源を有効活用することで地域の活性化に寄与してまいります。住民の皆さんには、このリプレース工事が完成後も更なるクリーンエネルギーの供給と環境保護に貢献することを期待します。

上北郡横浜町で生活をされている方々は、日常生活で使用する電力の内、風力発電で生み出された再生可能エネルギーを今後もより多く活用することができます。環境に優しい生活を送りたいとお考えの住民の方々には、特にこのユーラス大豆田ウインドファームのリプレース工事が完成した後の風力発電の恩恵を受けることができます。

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