津軽三味線の名手、黒石市出身の佐藤晶さんが栄誉受賞

黒石市

黒石市まとめ:津軽三味線全日本金木大会で初の「仁太坊賞」受賞!黒石市の佐藤晶さん、県内出身者として8大会ぶりの栄冠!

青森県 黒石市 の佐藤晶さんが、第37回津軽三味線全日本金木大会で最高賞の「仁太坊賞」を初受賞しました!本県出身者の仁太坊賞受賞は8大会ぶりという快挙です。

佐藤さんは前回まで2大会連続で準優勝しており、諦めずに挑戦した結果が実を結びました。「本当に諦めないでよかった」と喜びのコメントを残しています。

この大会には県内外から56人が出場し、一般の部A級には14人の選手が参加。決勝では佐藤さんと三浦幸人さん(岩手県)が「津軽三下り」を演奏し、審査員7人による審査結果は6対1で佐藤さんの圧勝でした。

黒石市の住民の皆さんは、地元出身者が大きな栄冠を獲得したことを誇りに思うことでしょう。津軽三味線は青森県の伝統的な音楽ですから、この受賞は県全体の喜びでもあります。

佐藤さんの今後の活躍に期待しつつ、黒石市と青森県の文化をより深く知る機会として、津軽三味線の演奏やワークショップなどに参加してみてはいかがでしょうか?

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