黒石市まとめ:青森県で起きた未成年者誘拐事件に思うこと
先日、青森県内に住む女子中学生が東京都に住む19歳の男子大学生に誘拐された事件が発生し、警察は男子大学生を逮捕した。黒石市に住む皆さんもこのニュースを耳にして不安や心配を感じた方もいらっしゃるかもしれない。
事件の内容は、7月31日から8月1日にかけてSNSで知り合った女子中学生を未成年であると知りながら誘い出し、東京都の自宅に連れ込んだ疑いが持たれている。女子中学生は父親が外出先から帰宅しない娘と連絡が取れなくなったことから警察に申告し発覚した。
この事件を通して思うことは、SNSの危険性である。SNSで知り合った人と会うことは決して安全とは言えない。特に未成年者は被害に遭いやすく、また加害者にもなり得る。黒石市の皆さんもSNSを使用する際には注意が必要だ。
また、警察の調べに対し、男子大学生は「年齢を確認しなかった」と供述し容疑を一部否認しているということだが、未成年者誘拐は決して許される行為ではない。事件の動機やいきさつなどを警察が調べている中で、真相が明らかになることを望む。
黒石市に住む皆さんもこの事件を教訓として、SNSの危険性を再認識し、安全な生活を送るために注意してほしい。


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