黒石市まとめ:2026年3月卒業予定の高校生向け企業説明会開催!黒石市の就職事情もチェック!
先日、弘前市で20代26年3月に高校を卒業する生徒を対象とした企業説明会が開かれました。青森県武道館で行われたこのイベントには、弘前市や黒石市など15の高校から就職希望者251人が参加し、津軽地域に事業所を持つ65社がブースを設けて自社の仕事や待遇について説明を行いました。
青森県つがる市から出展した土木建築業の江良組は、生徒に測量機材を体験してもらい、厚生労働省の「えるぼし認定」を受けている企業として女子生徒も参加しました。生徒からは「女性でもやりやすい仕事で楽しそうだと思った」「建設業は怖そうなイメージがあったが、楽しい職業なんだなと感じた」という声が上がりました。
江良組の建設ディレクター上見裕香さんは、「何でもパソコンなどで仕事ができる時代ですので、女性でもいろんな役割がある職種だと思っております」と語りました。
青森県内では、2026年3月卒業予定の高校生は2800人余りで、そのうち61.5%にあたる1727人が就職を希望しています。黒石市も含まれる弘前・五所川原・黒石管内では615人中の約70%が青森県内での就職を希望しています。
このイベントは、青森県や黒石市で将来働きたいと考える高校生にとって貴重な機会です。企業説明会に参加することで、より具体的な仕事内容や待遇を知ることができ、将来のキャリアプランを描く手助けになります。
青森県や黒石市で就職を希望している皆さん、是非このようなイベントに積極的に参加し、将来の可能性を広げてください!

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