【黒石市民が熱視線!】五所川原立佞武多フィナーレに新作ねぷた登場、青森の祭り文化を未来へ

黒石市

黒石市まとめ:五所川原立佞武多を堪能!青森県 黒石市 の住民向け情報

8月7日(木)、青森県で「五所川原立佞武多」が開催されました。高さ約23メートル、重さ約19トンにも及ぶ巨大な人形灯籠は、毎年8月4日〜8日の5日間にわたって運行されます。

今回の五所川原立佞武多では、中型立佞武多の新作「織姫と彦星」が登場し、優雅で幻想的な姿を夜空に浮かび上がらせました。また、2021年制作の「暫(しばらく)」、2023年の「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」、2024年の「閻魔(えんま)」の3台も出陣し、迫力ある運行を披露しました。

初日と最終日には全17台のねぷたが運行され、「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声が響きました。特に最終日の「五所川原立佞武多」では、大型立佞武多3台がそろう「お見合い」が行われ、天を衝くような迫力を楽しむことができます。

青森テレビでは、祭り最終日の運行・フィナーレの様子をLIVE配信し、ATV公式YouTubeチャンネルでも19時00分頃から運行終了まで生中継されました。見逃した方は、後日配信される見逃し配信でチェックすることができます。

青森県 黒石市 の住民の皆さんも、五所川原立佞武多を堪能してみてはいかがでしょうか?

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