黒石市民が熱望する名工誕生!

黒石市

黒石市まとめ:全日本こけしコンクールで県内3工人が入賞、恩師佐藤善二さんの節目に親子受賞と最高賞の快挙!

青森県 黒石市出身の津軽系こけし工人・佐藤善二さんの生誕100年を記念した第67回全日本こけしコンクールで、県内3工人が入賞しました。弟子の阿保六知秀さん(75)と長男の正文さん(42)は親子受賞を果たしました。

佐藤善二さんは1925年旧森田村出身で、30歳の時黒石市温湯の名人・盛秀太郎に師事し独立後は活発な制作活動と弟子の育成に努めました。阿保さん親子は第1部(伝統こけし)での入賞で、正文さんは「幸兵衛型直胴だるま絵 10号」で林野庁長官賞、阿保さんは「幸兵衛型くびれ だるま絵 10号」で宮城テレビ放送賞に選ばれました。

最後の弟子の本間直子さん(63)は最高賞の内閣総理大臣賞を受賞し、津軽系工人の最高賞は2013年の阿保さん以来3人目、佐藤さんの弟子では2人目の快挙です。入賞作の展示は5月3日から5日まで宮城県白石市の「ホワイトキューブ」で行われます。

この快挙を黒石市民は誇りに思うことでしょう。

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