黒石市まとめ:山岳遭難訓練で早期発見を目指す
青森県 黒石市 で、山岳遭難訓練が行われました。警察や消防などおよそ50人が参加し、捜索隊の連携と体調管理を確認しました。
青森県では2025年7月8日現在、山岳遭難で2人が亡くなり、1人が行方不明となっています。黒石警察署管内でも同期間に10人の遭難が報告されています。
訓練では、警察が呼び掛けたいこととして「広報(呼び掛け)をいろいろヘリからもしますので、手を振るということが大事だと考えています」と對馬勝治署長は話しました。遭難者の中には林の中にいて見つけられず、丸一日経ってしまった人もいたため、ヘリの音が聞こえたら広い場所に移動するよう呼び掛けています。
また、登山者にはクマ避けスプレーの携帯を徹底し、入山時は食料や携帯電話を持参し、行き先を家族に告げることをお願いしています。
青森県 黒石市 の住民の皆さんも、山岳遭難の危険性を認識し、万が一の際には早期発見と安全な救助を目指すことが大切です。

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