「三沢市で基地問題に熱い声 住民ら、騒音と毒性物質に不安募らせ陳情」

三沢市

三沢市まとめ:三沢基地周辺住民が早期移転や安全対策を求める陳情を行う

青森県三沢市で、六月二十日、 三沢基地周辺の住民で作る連合会は、三沢市に陳情書を提出し、住民の早期移転や安全対策の実施など八項目を求めました。

この陳情を行ったのは、種市光雄会長率いる三沢基地周辺町内連合会で、小桧山市長に手渡されました。陳情書には、夜間や早朝の訓練禁止や安全対策の実施、PFASについて国の暫定指針まで下げる対応の実施などが含まれています。

特に騒音問題では、集団移転や防音工事の基準となる「騒音コンター」の調査結果が今年度公表されます。ただし、アメリカ軍機が今後F35Aに置き換わる予定であるため、連合会は基地周辺住民の早期移転を求めています。

種市光雄会長は「少しでも早くしてもらわないと住んでいる人間は高齢化もしていますので、少しでも早く移転してもらいたい」と述べました。三沢市は来月にも防衛省などへ要望する予定です。

この陳情が実現されることを願うと同時に、三沢市の住民は騒音問題や安全対策についてより一層関心を寄せる必要があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました