むつ市まとめ:岸本鷹幸選手の引退発表、青森県出身の陸上競技者が新たな道へ
青森県 むつ市 出身の岸本鷹幸選手が、富士通陸上競技部ホームページで来月7日の大会をもって引退することを発表しました。岸本選手は2012年のロンドンオリンピックや世界選手権に出場し、陸上男子400メートルハードルで日本歴代6位の自己記録48秒41を持つ実力者です。
「下北の鷹」と呼ばれた岸本選手は大湊高校時代にインターハイ優勝を果たし、法政大学進学後は日本選手権で4連覇を含む5度の優勝を成し遂げました。35歳の今月9日には国スポ県代表選手の選考競技会と来月7日の母校の法政大学の競技会に出場予定です。
引退後は「やり尽くしたという気持ちが大きい」とコメントしている通り、鍛えた身体を休ませ社会人として心と能力を鍛えていくとのこと。青森県 むつ市 の出身者として、また陸上競技の第一線で活躍してきた岸本選手の新たな道に注目が集まります。
むつ市の住民は、岸本選手の引退を惜しみながらも彼のこれからの挑戦を応援しています。


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