むつ市民に直撃!雪道の不安続く、青森県内4路線の冬季閉鎖が来春まで延長

むつ市

むつ市まとめ:冬季閉鎖解除路線情報と注意点

青森県県土整備部道路課は、23日冬季閉鎖を解除する18路線の情報を発表しました。むつ市に住む方々も関係する路線が含まれています。

延長された路線は4つあります。国道102号(十和田市青撫山~十和田市子ノ口6.0km)は解除予定日を5月9日12:00に変更、国道394号(七戸町山舘~青森市田代十文字15.8km)と国道454号(秋田県境~十和田市宇樽部4.3km)は解除予定日を5月9日12:00に変更、岩崎西目屋弘前線(西目屋村暗門~西目屋村砂子瀬7.4km)は解除予定日を5月30日12:00に変更です。

むつ市の住民は特に注意が必要な路線として、国道338号(佐井村野平~むつ市脇野沢源藤城18.2 km)と長坂大湊線(むつ市二又~むつ市落野沢3.0 km)、名久井岳公園線(三戸町泉山~南部町法光寺4.6 km)が挙げられます。

予定通り4月25日正午に解除される路線もあります。国道102号(平川市温川~平川市滝ノ沢4.9 km)、国道103号(十和田市宇樽部~十和田市休屋6.0 km)、むつ恐山公園大畑線(むつ市恐山~むつ市大畑町薬研14.5 km)などです。

冬季閉鎖解除後は、路面状況が悪くなる可能性もあります。車を運転する方々は特に注意して通行してください。また、自転車や徒歩で通行される方々も、路面の状態と天候に十分注意し、安全な通行を心掛けてください。

青森県 むつ市 に住む皆様には、冬季閉鎖解除路線情報を正しく理解し、安全な交通環境を整えることが大切です。

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