十和田市まとめ:地元産ワカサギとリンゴで作ったペット用土産品が新発売!
青森県十和田市の食品加工・卸業「伝法川魚店」が、地元産のワカサギとリンゴを使ったペット用土産品を4月に発売しました。Uターンしてきた同店の長女が初めて商品開発したという新商品は、「わかさぎトバりんご漬け」の犬用と猫用、「りんご&鶏皮チップス」の犬用の3点です。
「わかさぎトバりんご漬け」は、十和田湖産ワカサギを乾燥させ、十和田市産リンゴ100%のストレートジュースに漬け込んで焼き上げたもので、ワカサギの香ばしいうまみとリンゴの自然な甘みがマッチした商品です。もう一方の「りんご&鶏皮チップス」は、市内産のリンゴを乾燥させ、県産の鶏皮を同様のジュースに漬け込み、それぞれ焼き上げたもので、犬が好む食感と甘さに仕上がっています。
この新商品は、伝法川魚店の代表である江口佑凜愛さん(26)が手掛けたものです。佑凜愛さんは高校卒業後に東京へ進学し、結婚して2022年末に家族で故郷の十和田市へ戻ってきたという経緯があります。県外で暮らす中で、十和田市や十和田湖を知らない人ばかりで驚いたことが開発のきっかけだったそうです。
この新商品は、税込み550円で、三沢空港や三沢航空科学館、道の駅とわだ、道の駅しちのへ、同店オンラインショップなどで販売中です。問い合わせは同店(090・4315・4764)までお願いします。
十和田市に住む皆さんも、是非この新商品を試してみてはいかがでしょうか?


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