十和田市まとめ:ATV青森テレビが2025年2月に行った調査によると、県内40市町村中、【北海道・三陸沖後発地震注意情報】が発表された場合の対応を「はい」と答えたのは10市町村でした。十和田市は防災訓練の際にこの注意情報を詳しく説明し、ハザードマップに掲載しています。また、子どもたちにも備えを考えてもらう新たな取り組みを始めました。
青森県十和田市では2024年12月から市内の全小中学校に配布している【北海道・三陸沖後発地震注意情報】のチラシは内閣府の情報を元に作成されたもので、初めて中学生向けに作られたチラシです。十和田市立東中学校では2025年2月に防災授業が行われ、生徒たちはこのチラシを通して備えについて学びました。
実際に【北海道・三陸沖後発地震注意情報】の認知度が低いことも課題となっており、青森市では名称の変更などを気象庁と相談するよう内閣府防災の関係部局に指示しました。十和田市は周知活動を積極的に行っています。
住民向けアドバイスとして、【北海道・三陸沖後発地震注意情報】が発表された際には、以下のような点に注意してください。
例えば…●子どもや高齢者の方がいる場合は同じ部屋で寝る●非常用持ち出し袋を枕元に置く●揺れを感じたらすぐに避難できる態勢の準備●【先発地震】で損壊した建物や崖崩れなど危険性が高まっている場所には近づかない(身の安全の確保)●水や食料などの備えを確認しておく など
青森県十和田市は、冬の避難も考えられるため、雪道での避難時間や防寒対策を見直す必要があります。いざという時に焦らないように、【北海道・三陸沖後発地震注意情報】が発表されると、公共交通機関はどう対応するのかを知っておくことも大切です。
十和田市民の皆様は、日頃から地震への備えを徹底し、冷静な行動を忘れないようにしてください。


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