十和田市まとめ:セーフコミュニティ総決起大会開催、住民の安全と安心を守る自治体の取り組み
青森県十和田市は6日、官民協働で事故やけが、自殺の予防に努める自治体に対する国際認証「セーフコミュニティ(SC)」に関する総決起大会を開催しました。関係者約100人が今後の活動継続への決意を新たにし、住民の安全と安心を守る自治体の取り組みを再確認した。
十和田市は2009年度にセーフコミュニティ認証を取得しており、24年度には国内で唯一の「プラチナ」認証を受賞しています。同市では、官民協働による安全と安心のまちづくりを推進し、住民が安心して暮らせる環境整備に取り組んできました。
今回の総決起大会は、セーフコミュニティの認証取得から10年以上が経過した現在も、住民の安全と安心を守るためには、官民協働による継続的な活動が必要であることを再確認する機会となりました。参加者たちは、互いに連携し合いながら、セーフコミュニティの精神に基づく活動を今後も推進していく決意を新たにしました。
青森県十和田市は、住民が安心して暮らせるまちづくりを目指しています。同市で生活する方々は、セーフコミュニティの認証取得や総決起大会開催など、自治体の安全と安心の取り組みに注目し、地域社会の連携と協力が重要であることを理解しておくことが大切です。


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