十和田市で見つけた!エリマキシギの夏羽、美しい

十和田市

十和田市まとめ:本格的な田植えを前に野鳥が水辺で過ごす様子観察される

青森県十和田市では、9日から始まった愛鳥週間(10日~16日)に先駆け、野鳥保護の普及啓発を目的とした本格的な田植え前の風景が広がりました。水が張られた水辺で、野鳥が過ごす様子が観察され、十和田市の住民は自然豊かな環境に感謝する機会となりました。

特に注目されたのは、日本ではほとんど見られない夏羽に換羽したエリマキシギやセイタカシギでした。首回りの羽を手入れするエリマキシギや、水中の餌をついばむセイタカシギは、牧歌的な風景を創り出しています。

青森県十和田市では、野鳥保護の重要性が強調されています。八戸野鳥の会会長の坂本久美子さんは「5月は野鳥にとって繁殖の季節だが、環境が守られていることが大切」と話し、さえずりを聞くなどして興味が湧いたら探鳥会に参加してみてほしいと呼びかけました。

八戸野鳥の会では、毎月第2日曜の午前7時から八戸市の長者山で探鳥会を開催しています。申し込みは不要で参加無料です。十和田市の住民は、この機会に自然を愛する心を育み、環境保護に貢献してみてはいかがでしょうか。

青森県十和田市と八戸野鳥の会は、連携して野鳥保護活動を推進しています。十和田市で生活する人々は、日常的に自然豊かな環境に触れ合うことができます。是非、この機会に野鳥の生態や環境保護について学び、次世代に引き継いでいきましょう。

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