つがる市の農家が知りたい!りんご園の花盛りの秘訣

つがる市

つがる市まとめ:高密植栽培のりんご園、花盛り!青森県つがる市で新たな挑戦を呼びかけ

青森県つがる市は、りんごの生産量日本一を誇る地域です。中でも、高密植栽培の先駆者である田中一幸さんのりんご園が花盛りを迎えました。高密植栽培とは、通常の2倍から3倍の密度で樹木を植える方法で、雪害や台風など自然災害に強いとされています。

青森市浪岡の田中一幸さんの高密植栽培の園地は、去年より10日ほど遅く満開を迎えました。4メートルの高さの木には、およそ3,000の花が咲き、100ほどにまで減らしていくという作業が行われています。

田中さんは16年前から高密植栽培を研究し取り組んできた先駆者です。現在1.4ヘクタールある園地の半分ほどが高密植栽培ですが、今後すべて切り替える計画です。「高密植一色で挑戦してやっていきたい」と語り、若い人には新規就農者にこの技術を取り組んでもらいたいと呼びかけました。

青森県つがる市のりんご農家は、高密植栽培に注目しています。雪害や台風など自然災害に強く、収穫量もあるため新規就農者にはぜひ挑戦してほしいと話しています。

高密植栽培を青森県仕様に変えて研究し、海外でも自然災害に強いということで高密植が主流になっていることから、つがる市のりんご農家も新たな挑戦を始める時期に来ています。

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