つがる市民に感動を!津軽藩家紋ボタンとツツジの競演、光信公の館で特別開館

つがる市

つがる市まとめ:光信公の館でボタンの開花始まる!特別開館とトークイベントも

青森県つがる市の鯵ヶ沢町にある「光信公の館」では、津軽藩の家紋にちなんで植えられたボタンが開花し始めました。ことしは気温が低かった影響で、いつもの年より1週間以上遅れての開花です。

国の史跡・種里城跡に広がる庭園には、およそ300本のボタンが色とりどりの大輪の花を咲かせています。光信公の像のすぐ近くではツツジも満開となり、彩りを加えています。

「光信公の館」ではボタンの開花に合わせ、来月8日まで特別に無料で毎日開館となります。また、あすは学芸員による没後500年の節目を迎えた、光信公の歴史を振り返るトークイベントも開かれます。

鯵ヶ沢町教育みらい課の内山積さんは「ボタンのほうは今咲き始めたばかりですので、これから1週間くらいでほとんど咲くのではないかと思います。ぜひみなさんにお越しいただければ」と呼び掛けています。

ボタンは6月上旬ごろまで楽しめそうです。つがる市の皆さんは、是非この機会に「光信公の館」を訪れて、美しいボタンの花と歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

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