つがる市の子どもたち、モチモチの新米を目指す!

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つがる市まとめ:瑞穂小学校で田植え体験!20周年を祝う収穫祭も計画中!

青森県つがる市立瑞穂小学校は、今年度創立20周年を迎える記念すべき年です。9つの小学校の統合校として新たなスタートを切った同校で、5月12日、5年生33人が田植え体験を行いました。

瑞穂小学校は、つがる市の教育に大きな足跡を残してきた歴史ある学校です。20周年を祝う記念式典も計画中とのことですが、その際には収穫した米を使って地域の方々を招いての感謝祭や全校児童への配布も予定されています。

この日、5年生の児童たちは裸足で田んぼに入り、まっしぐらの苗を丁寧に植えていきました。最初は難しかったものの、慣れてくると上手くできたと喜びの声が上がっていました。将来はおいしくモチモチに育ってほしいと願う児童たちです。

今後は稲刈りや脱穀も行われますが、つがる市の小学生たちはこの体験を通じて、農業の重要性や食の大切さを学ぶ貴重な機会を得ています。

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