旭市まとめ:千葉県で麻しん(はしか)感染者発生、注意喚起を促す
千葉県では、8月7日、横芝光町に住む10歳未満の男の子が麻しん(はしか)に感染したと発表しました。旭市の住民の皆様も、注意しておく必要があります。
男の子は7月31日に熱が出て、その後も発熱や発疹などの症状が続いたため、医療機関を受診し、遺伝子検査で陽性が確認されました。現在は快方に向かっていますが、1日昼ごろに船橋市の商業施設「IKEA Tokyo‐Bay」に滞在していたことがわかりました。
麻しん(はしか)は空気感染するため、感染力が非常に強く、県は同じ時間帯にこの施設を利用した人で発熱や発疹などの症状が現れた場合には、最寄りの保健所に電話で連絡するよう呼びかけています。
旭市の住民の皆様も、特に子どものいる家庭では注意しておく必要があります。万一、同施設を利用した際に症状が現れた場合には、速やかに保健所に連絡し、指示を受けるようにしてください。
千葉県は、感染拡大防止のため、情報提供と注意喚起を行っています。旭市の住民の皆様も、正しい知識を持ち、適切な対策を取ることで、感染リスクを下げることができます。
詳細な情報は千葉県の公式HPや保健所で確認することができます。


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