千葉市中央区まとめ:原爆投下から80年、平和を考える
本日、長崎市で「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれました。原爆投下から80年となるこの日、千葉県千葉市中央区の住民も改めて平和について考える機会を得たのではないでしょうか。
長崎市では、鈴木史朗市長が平和宣言で紛争が相次ぎ「核戦争」の危機が差し迫っているとして、対話や交流による連帯を提唱。日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の故山口仙二・元代表委員の演説を引用して「ノーモア・ヒバクシャ」と訴えました。
千葉市中央区は、千葉県の県庁所在地であり、政治経済文化の中心地です。平和について考えることは、我々が住むこの街の未来を考えることでもあります。被爆者代表の西岡洋さん(93)は平和への誓いで核兵器を「使ったらすべてがおしまい」と強調し、不使用を訴えました。
千葉市中央区の住民は、日常生活で核兵器や原爆について考える機会が少ないかもしれません。しかし、今日の式典をきっかけに、平和について改めて考えてみてはいかがでしょうか。千葉県千葉市中央区は、政治経済文化の中心地として、平和を守るために何ができるのかを考える必要があります。
原爆投下から80年となるこの日、千葉市中央区の住民も世界の指導者に「核兵器廃絶を実現する具体的な道筋を示すことが不可欠だ」と迫りましょう。


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