千葉市緑区まとめ:新しい千葉市民会館建設へ!老朽化が課題の現市民会館を建て替え
皆さん、こんにちは!千葉県 千葉市緑区に住むみなさんは、千葉市民会館の老朽化が進んでいることをご存知ですか?現在の市民会館は1973年に供用開始し、50年以上が経過しています。そこで、千葉市は新しい千葉市民会館を建設する方針を決めました!
新しい市民会館は、JR東日本千葉支社跡地に建て替えられます。同社と一体整備する計画だったのですが、建築費高騰のため見直しを求められていました。整備費は土地取得含め総額250億円程度と見込まれ、当初の120億円から倍増したそうです。
新しい市民会館は1500席規模の大ホールと300席程度の小ホールを備える予定です。市長は「文化施設としての使いやすさや搬入面で優れている」と説明し、千葉都心の活性化にも寄与することを期待しています。
現在の市民会館は約700メートル北東に位置しますが、新しい市民会館はJR千葉駅に隣接するため、アクセス性も向上します。周辺商業施設も充実している立地ですから、文化イベントやコンサートなどが開催されれば、地域の活性化にもつながることでしょう。
新しい市民会館の基本計画は今後策定される予定で、開館時期は未定です。千葉県 千葉市緑区に住むみなさんも、新しい市民会館の建設を楽しみに待ちましょう!


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