千葉市緑区に平和の灯をともす「最後のピースフェア」

千葉市緑区

千葉市緑区まとめ:戦争体験を後世に語り継ぐイベント「ピースフェア2025 in 千葉」が開催されます。千葉市は太平洋戦争末期に空襲を受け、特に1945年6月10日朝と7月7日の空襲は被害が大きく、「七夕空襲」とも呼ばれています。

このイベントは14年に始まり、若い人たちがより親しみやすいようにステージを設置し、平和を願って小学生に合唱をしてもらったり、バンドのコンサートをしたり、戦争体験を伝える紙芝居を読んだりしてきました。千葉市緑区は千葉県千葉市の行政区で、戦時中も空襲を受けていたため、このイベントに参加することで、地域の歴史や平和について考える機会になるかもしれません。

今年で最後となる5日間開催のピースフェアでは、空襲体験者の体験談や犠牲者名簿の読み上げ、戦争体験の紙芝居があります。ステージ上で平和を願うコンサートも予定されています。市川さん代表は「世界中で戦争が起こり日本の防衛費も上がっている。ピースフェアを通じて、改めて戦争がどういうものか知り、考えてほしい」と呼びかけているため、千葉県千葉市緑区に住む人たちには特に参加を推奨します。

また、ピースフェアでは、戦争体験者や犠牲者氏名を読み上げる人を募集しています。問い合わせは市川さん(080・5017・1584)へ。

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