千葉市美浜区まとめ:新たな春の始まり、千葉市美浜区でリニューアルオープン!
こんにちは、千葉市美浜区に住む皆さん!この春、千葉市は大きな変化を遂げました。特に注目したいのは、稲毛海浜公園内の花の美術館と市動物公園の動物科学館がリニューアルオープンしたことです。
まず、花の美術館「BOTANICA MUSEUM」は3月29日に新たなスタートを切りました。国内外で活躍するフラワーアーティスト清野光さんがプロデュースし、独創的なアート作品が溢れる空間を演出しています。色とりどりのドライフラワーを集めた「MIRACLE TREE」や巨大なコケの作品「MOSSMOSS」など、自然の魅力を五感で感じることができます。
また、頭に好きな花を生ける「HANANINGEN」という企画もあり、別料金で体験可能です。清野さんは「一輪でも好きな花を見つけてもらえれば」と話しています。入館料は中学生以上600円(夜間1200円)、4歳~小学生300円(同600円)などとお手頃な価格設定です。
金・土・日曜と祝日には午後5時から9時の夜間営業を新たに始め、ライトアップも行われます。特別価格で入館料が設定されている当面1年間は、ぜひ足を運んでみてください。
一方、市動物公園の動物科学館「生命の森 熱帯雨林」は大幅リニューアルし、3月29日にオープンしました。新たな展示タイトルでは、熱帯雨林を体感し、地球環境などについて学ぶことができます。
エントランスホールには、高さ約12メートルの「フタバガキ」の木と生態系をジオラマで再現した「ボルネオ島の熱帯雨林」がモデルになっています。天井に投影された映像などで土壌の環境を体感できる「林床の世界」や、国内の動物園では唯一となるカンムリバトがいる「バードホール」も必見です。
入園料は高校生以上800円、中学生以下無料とお得な価格設定です。有料会員になると会員限定の有料記事も読み放題!この機会に、千葉市美浜区で新しい春を体験してみてください。


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