千葉市若葉区まとめ:新しい忠霊塔で戦没者を慰霊する計画が始動
千葉県は、県出身の戦没者を慰霊する忠霊塔を再整備する計画を公表しました。現在の忠霊塔は老朽化し耐震性能が不足しているため、桜木霊園内に移転して新しい忠霊塔を建てることになりました。
千葉市若葉区には桜木霊園があり、戦没者5万7248人の名簿が納められている忠霊塔は、日清戦争以降の戦没者を慰霊するために造られました。今年度から本工事が始まり、来年度の終戦記念日までに完成させることを目指しています。
新しい忠霊塔では、今年の追悼式は中央区の忠霊塔で行い、来年以降は若葉区の新しい忠霊塔で開く予定です。第二次世界大戦では日本人だけでも300万人以上が犠牲になりました。戦後80年となる今年、あの時代を振り返る意義とは何かを考える機会にしたいと思います。
千葉市若葉区の住民は、桜木霊園内で新しい忠霊塔が建つことで、より身近に戦没者を慰霊することができます。終戦記念日には、若葉区の新しい忠霊塔で追悼式が行われる予定です。


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