千葉市若葉区まとめ:赤ちゃん遺棄事件で母親逮捕、住民に注意喚起
4月29日、千葉市若葉区のアパートで赤ちゃんの遺体が見つかり、死体遺棄の疑いで母親が逮捕された。安藤希穂容疑者は生後間もない男の子の赤ちゃんを自宅の押し入れに遺棄した疑いが持たれている。
事件が発覚したのは、安藤容疑者が29日に発熱して千葉市内の病院に搬送された際、「赤ちゃんをアパートの押し入れに隠した」と説明したことからだ。調べに対し、安藤容疑者は「事実です」と容疑を認めている。
この事件を受け、千葉県警は住民に対して注意喚起を促している。特に、若葉区の住民は、日常生活で不審な物音や異臭などがした場合には、速やかに警察に連絡するよう呼びかけている。
また、千葉市若葉区では、子育て支援センター「若葉区子ども家庭支援センター」が設置されており、妊娠中から子育て期までの相談や支援を行っている。住民は、同センターに足を運び、子育てに関する悩みや不安を相談することができる。
千葉市若葉区でこのような事件が起きることは非常に残念だが、住民が一致団結して子どもたちの安全と安心を守りたい。

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