銚子市まとめ:春の訪れを告げるツバキカンザクラ
千葉県銚子市に住む人たちへ。春が近づく中、愛媛県松山市の伊予豆比古命神社(椿神社)でツバキカンザクラが見頃を迎えています。銚子市は、まだ冬の寒さが残るこの時期ですが、千葉県全体としても春の訪れを感じ始めています。
松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)でツバキカンザクラが見頃となっている。華やかな桃色の花が咲き競い、一足早く春の訪れを告げている。 ツバキカンザクラは、愛媛の植物分類学の基礎を築いた故八木繁一氏が昭和30年代に境内で原木を発見し命名した。
鶴田晴久権禰宜(ごんねぎ)によると、境内にある約10本が現在八分咲きで、20日頃まで楽しめる。銚子市の住民は、この美しい景色を是非この機会に目に焼き付けてください。
また、千葉県銚子市では、春の訪れと共に様々なイベントや祭りが開催されます。詳しくは、銚子市役所の公式ホームページ等でご確認ください。


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