銚子市まとめ:話題の「犬吽崖っぷちライン」、ジョルダンが早期対応で注目集める
千葉県銚子市を走る銚子電鉄は、経営難を逆手に取って新たに名付けた路線の愛称「犬吠崖っぷちライン」が話題を集めています。同社が進めている「崖っぷちプロジェクト」の一環として導入されたこの愛称は、市内の景勝地である犬吠埼や屏風ヶ浦にちなみ、観光誘客促進を目指しています。
この愛称は、乗換案内サービス「ジョルダン」が早期対応で反映したことで注目を集めました。同社の担当者は、「利用者の分かりやすさが第一」とし、現地や公式サイトでの案内、関連する他の鉄道会社の対応などを判断基準に表示の可否を決めるとしています。
銚子電鉄の竹本勝紀社長は「応援の気持ちで反映してくれたのだと思う。対応してもらえて大変ありがたい」と謝意を示し、「より多くの人々が温かい気持ちになり、少しでも楽しんでもらう機会になれば」と話しています。
銚子電鉄は今春から観光列車の運行を開始するなど、集客に力を入れています。同社とジョルダンは連携し、交通需要を生み出していく意向です。


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