銚子市まとめ:千葉県銚子市の銚子電気鉄道が話題です!
銚子市を走る銚子電気鉄道は、1913年に開業した銚子遊覧鉄道が母体で、営業距離は6.4キロメートル。沿線には銚子のランドマーク「犬吠埼灯台」や広大なキャベツ畑を車窓から見ることができます。
実はこの銚子電鉄、廃線の危機に何度も直面してきましたが、名物「ぬれ煎餅」の生産・販売や映画「電車を止めるな!」の制作など斬新な企画で客を呼び込み、地域の足を守っています。
また、2023年から24年にかけて南海電鉄から譲り受けた「22000形」2編成が活躍しています。中でも1969年製の同車両は、「レトロな新顔」として話題となっており、今年4月から運行を開始した観光列車「次郎右衛門」に使用されています。
銚子市民の皆さん、是非この機会に銚子電気鉄道に乗り出かけてみてはいかがでしょうか?沿線の風景やレトロな車両を楽しむことができますよ!

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