銚子市民に響く!参院選投票で銚子電鉄の切符風「記念券」

銚子市

銚子市まとめ:参院選投票率アップを目指し、銚子電鉄の硬券切符をイメージした「投票所来場記念券」を約2200枚用意!視覚障害者向けの新たな仕組みも導入

千葉県銚子市選管は、7月の参院選の投票率アップを目指し、銚子電鉄の硬券切符をイメージした「投票所来場記念券」を約2200枚用意する。期日前投票から先着順で各日枚数限定で配布される。

この記念券は、銚子電鉄のシンボルである電気機関車「デキ3」と、千葉県の明るい選挙シンボルキャラクター「せんきょ君」があしらわれている。同市では参院選の投票率が前回は45・43%(県内50・01%)、前々回は39・92%(同45・28%)と低いことから、市選管は少しでも関心を持って欲しいとしている。

また、今回から視覚障害者のために、投票所入場券の記載内容を音で聞ける仕組みを導入した。NPO法人日本視覚障がい情報普及支援協会が開発した2次元コード「Uni―Voice」をスマートフォンなどで読み取ると音声が再生される。

同選管は、「目の不自由な方や高齢者への情報提供に役立って欲しい」と話している。銚子市の住民は、投票所来場記念券を手に入れつつ、視覚障害者向けの新たな仕組みも体験してみてはいかがだろうか。

この取り組みは、千葉県全域で行われている参院選の投票率アップキャンペーンの一環でもある。銚子市民は、投票所に足を運び、記念券と新しい仕組みを体験して、政治参加の意義を再認識する機会にして欲しい。

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