市原市まとめ:暑さ対策で特別教室に空調設備を設置へ
千葉県市原市は、近年深刻化する酷暑に対応すべく、全ての小中学校の普通教室と一部特別教室の空調設備の設置を令和元年度に完了させました。しかしながら、理科室や図工室などの特別教室には未だ空調設備が設置されていないため、より思い切り学べる環境づくりのために新たな取り組みを始めます。
市原市教育委員会は、現在空調設備が設置されていない特別教室についても空調設備の設置を決定し、整備手法設計施工一括発注方式(デザインビルド方式)事業者選定手法公募型プロポーザルを実施することになりました。
この取り組みは、市原市が子どもたちの学習環境をより快適に保つことを目指すもので、市内小中学校の児童生徒約12万人に対して、暑さ対策を強化することが期待されます。

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