市川市まとめ:障がい者アート展「第9回ハート♡アート展 in銀座」が開催中!
千葉県市川市で開催された「第9回ハート♡アート展」から選出された32作品が、東京・銀座の画廊ギャラリー杉野で展示されています。障がいを持ちながらアートする人たちの美術展は、新型コロナウイルスの影響で中止やオンライン開催もありましたが、今年は6月8日までリアル開催されます。
市川南ライオンズクラブ主催のこの絵画展は、今回で9回目。展示作品は耳が不自由な人や知的障がいがある人によって創作されたもので、千葉県市川市で開催された「第9回ハート♡アート展」で出展された200近い作品から選ばれた32作品です。
会場のギャラリー杉野は、銀座で30年以上絵画を見極めてきたオーナーが厳選した作品を展示。非売品ですが、作者との交渉によって買うことも可能です。入場は無料なので、ぜひ足を運んでみてください。
市川市は、“裸の大将”の名で知られる山下清画伯を生んだ土地柄で、障がい者アートが盛んなエリアです。山下画伯は貼り絵で有名ですが、今回も八幡学園の後輩が描いた貼り絵が展示されています。
「第9回ハート♥アート展 in銀座」は、6月8日まで開催されます。会場は東京都中央区銀座1-5-15、TEL:03-3561-1316です。開催時間は11時~18時(最終日は15時に終了)です。
市川市の住民の皆さんも、ぜひこの機会に障がい者アート展を体験してみてください!

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