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市川市まとめ:千葉商科大学で新入生向けの「自分未来ゼミ」が始動!放課後の教室のような場所を目指す

千葉県市川市にある千葉商科大学は、今年度から新入生向けの授業「自分未来ゼミ」を開始しました。同大では、学業やアルバイトなどで多忙な学生が増える中、「放課後の教室のような場所」の創出を目指しています。

この「自分未来ゼミ」は、常見陽平准教授(基盤教育機構)が立ち上げた授業で、新入生全員が参加します。同大の新入生は4学部6学科の約1600人で、全員が市川市国府台のキャンパスで学んでいます。

この授業では、学生が作成した「自分未来シート」をもとに、ディスカッションやプレゼンテーションを通じて、コミュニケーションスキルを磨きます。自らを見つめ直して将来を考える機会にもなります。

先日行われた常見准教授のクラスでは、学生が作成した「自分未来シート」のプレゼンテーションがありました。学生らは4人1組となり、「大学生活で成し遂げたいこと」などを順番に発表しました。他のメンバーが質問することで、深い話し合いが行われました。

市川市国府台のキャンパスで学ぶ新入生1600人は、多様な学生との出会いを通じて、将来を考える機会を得ることができます。

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