市川市まとめ:いちかわ平和のための戦争展開催
千葉県市川市で、有志らが「いちかわ平和のための戦争展」を準備しています。7月22日から27日まで、全日警ホールで開催されます。入場無料です。
このイベントは、子どもにも大人にも戦争について知ってもらおうと企画されたものです。市川市出身の口承文芸学研究者、米屋陽一さんが中心となって準備を進めています。米屋さんは終戦直後の1945年11月に生まれ、焼け野原で育った経験を持つため、母や近所の人たちから聞きとった45年5月の荏原大空襲の様子などについてリレートークで語ります。
ほかにも、市川市で活動する「朗読グループ秋桜」が元兵士の書き残した絵日記を朗読し、抑留生活の過酷さを生々しく語る予定です。子ども向けの内容にも力を入れており、パンフレットは子ども用と大人用の2種類を作成しています。
イベントのプログラムはウェブサイトで確認できます。市川市民の皆さんは、この機会に戦争について考えるきっかけを得ることができるかもしれません。
市川市や千葉県で平和について考える機会が少なくなっていますが、命は何よりも大切であり、戦争は絶対にダメです。子どもたちが戦争について学んだり考えたりする機会を提供し、平和の重要性を伝えたいと考えています。
市川市民の皆さんは、このイベントに参加して、平和について考えるきっかけを得てください。


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