君津市民が熱くなる!100歳超えの新入生も続々、君津いきいき100歳大学が開講

君津市

君津市まとめ:高齢者が主役!「君津いきいき100歳大学」入学式開催

千葉県 君津市で、地域の高齢者を対象に生涯学習の機会を提供する「君津いきいき100歳大学」の入学式が行われました。今年度は29名の新入学生が加わり、計画的な学びと交流を通じて、健康づくりや地域課題などに関する知識を深めます。

この大学は、65歳以上の市内在住者を対象にした生涯学習の場で、令和5年に開校しました。設立者である藤川英生さん(88)は、「元気な高齢者が高齢者を支える側にならなければならない」と式辞を述べました。

入学生は、週1回の授業に参加し、市職員や地元企業の社長などを講師に迎えます。健康や防災、街づくりについて学んだり、運動したりすることで、有意義な人生を過ごすための知識やノウハウを身に着けます。

君津市は高齢化が進む地域で、人口の約34%が65歳以上です。市としても、高齢者が活躍し、街を元気にする原動力になることを期待しています。

入学生の永嶌陽子さん(79)は、「出会いが一番大事だと思い、参加した」と意欲を見せました。新しい仲間と共に学び、地域の問題について話し合うことで、卒業後も社会に貢献できる人材を育てます。

「君津いきいき100歳大学」は、高齢者が主役の場です。千葉県 君津市で高齢化が進む中、この取り組みが地域の活性化と高齢者の元気な生活に繋がることを期待しています。

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