松戸市まとめ:千葉県松戸市でホタルが復活!環境改善の取り組みと共に、情緒面でも良い影響をもたらす。
千葉県松戸市から程近い袖ケ浦市下泉では、黄緑色の光が22日夜、緩やかに舞った。露崎清美さん(79)の自宅周辺で近年、ホタルが復活したというニュースです。今年は20日ごろ飛び始め、同時に30匹ほど舞うこともあります。
かつては乱舞していたホタルですが、1960〜70年代を境に見られなくなりました。しかし、露崎さんは約10年前から環境改善の取り組みを開始。ホタルの幼虫が餌にするカワニナを君津市内から10匹ほど得て、湧き水に放し、クレソンも植えました。
その結果、3年ほど前から自宅周辺でホタルが湧くようになり、今年も昨年に続き見られました。露崎さんは「自然も回復しているのかなと思えて、うれしい」と話しています。
松戸市の住民の皆さんも、人家近くでホタルを見ながら子どもが成長できる環境は、情緒面でも良い影響をもたらすと願っています。農薬の影響を受けない限られた場所ではありますが、千葉県内各地でも見られるようになってほしいと期待しています。
松戸市に住む皆さんも、自然回復の取り組みや環境改善の重要性を学ぶことができます。


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