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習志野市

つだぬまや、月替わり蕎麦と新たけのこ天婦羅

つだぬまやは、船橋市前原西2-5-6に位置する蕎麦屋です。店主が削りたての味を大切にし、仕込みもお客さんの入りをみながら数回に分けて打つ“二八蕎麦”は絶品です。
さて、目の前に運ばれた「二八蕎麦」を実食する。蕎麦は、ほのかなそば粉の香りにコシと歯ごたえのある食感に感激。“つゆ”からも出汁のうま味豊かな“かおり”が漂い、丁寧に“かえし”を取っていることがわかる味わいだった。天丼も、ご主人自らが地元の農家に出向き、直接仕入れた野菜とあって本来の甘みやうま味が引き立つ、文句のつけようがない美味しさだった。

今度はぜひ、“月替わり蕎麦”も食べてみてください」と、マネージャーさんから声をかけられた。4月の月替わりは、「“新たけのこ”の天婦羅」だそうで、これは絶対に「蕎麦飲み」で再訪しなければなるまい。“蕎麦焼酎の蕎麦湯割り”なんて最高だろうな、と想像するだけで顔がニヤけてくる。食後に、“蕎麦粉を使用したデザート”もオススメされたのだが、もうお腹いっぱいである。これも次回の楽しみとして、店を後にしたのだった。

4月の“月替わり蕎麦”は「新たけのこ」の天婦羅とのセット=2025(令7)年3月21日、写真提供/つだぬまや
蕎麦粉を使った”食後のデザート”も、はずせない。「そばくずもち」、「そばプリン」=つだぬまやメニューより

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