千葉ロッテマリーンズ新球場建設で市民の声

習志野市

タイトル: 掛布氏、ロッテ監督就任の可能性浮上!?千葉県の野球の発展に尽力するか?

マリンスタジアムから程近い習志野市立習志野高から1974年にドラフト6位で阪神に入団した掛布氏は、雑草魂でミスタータイガースに上りつめた。スタジアム移転へ向けたマリーンズの盛り上げ役には、これ以上のシンボリックな人物はいないが、掛布氏はこれまでタイガース一筋。

ロッテ球団は、新マリンスタジアムの開幕セレモニーで、習志野高吹奏楽部の演奏イベントを計画している。同校吹奏楽部は「美爆音」で全国的に知られ、’18年からは千葉ロッテの応援にも参加。

新スタジアムが完成する’34年のロッテ監督は掛布氏が理想だが、9年後には79歳と高齢で現実的ではない。58歳の“監督適齢期”を迎えるのが同高OBの福浦和也氏。ロッテ一筋26年で、2000本安打を達成し、オーナーの重光家の信任も厚い。

ロッテは習志野高OBラインで、チーム強化と美爆的な人気アップを図る戦略。これから始まる「掛布・千葉伝説」第2章が楽しみだ。

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