大網白里市まとめ:南白亀川改修期成同盟会が2025年度総会を開催、役員改選で金坂昌典市長を新会長に選任
千葉県 大網白里市 を含む南白亀川流域の住民は、河川改修事業の促進を求める声が高まっています。8日、南白亀川改修期成同盟会が2025年度総会を開催し、25年度事業計画や役員改選など5議案を承認しました。
新会長に就任した金坂昌典 大網白里市 長は、「河川流域住民の生命や財産を守るため、南白亀川水系河川の改修促進に向け、積極的な要望活動に取り組む」と意気込みました。
同盟会では、国や県に対して南白亀川水系河川改修事業の促進を求める要望活動を行うほか、関係団体との協力や視察研修活動、水質検査などを実施する計画です。25年度事業費は山武土木事務所管内が約4億8000万円、長生土木事務所管内が約5億3000万円に上ります。
南白亀川改修期成同盟会の役員改選では、副会長に石井和芳・白子町長を選任しました。会員は大網白里市を含む茂原市、東金市、白子町、長生村の各市町村長や土地改良区理事長などで構成されています。
同盟会ではこれまで、県や地元選出国会議員に対して要望活動を行うとともに、水質調査や現地視察を実施してきました。南白亀川水系の事業概要は、河道掘削工や護岸補修工などが含まれています。
大網白里市民は、河川改修事業の進捗状況に注目し、同盟会の活動を支持することが重要です。

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