袖ケ浦市民も注意!クビアカツヤカミキリが千葉県内で初確認、サクラの木被害に要警戒

袖ケ浦市

袖ケ浦市まとめ:クビアカツヤカミキリ注意!千葉県で初確認、柏市と袖ケ浦市は特に注意が必要

千葉県内で初めて、サクラやウメなどの樹木に寄生して被害を与える特定外来生物の昆虫「クビアカツヤカミキリ」が確認されました。柏市と袖ケ浦市は、特に注意が必要です。

昨年10月、柏市内のサクラの木で被害の痕跡を発見し、今年1月下旬にDNA分析でクビアカツヤカミキリと確定したという。クビアカツヤカミキリはサクラやウメなどバラ科の樹木に寄生するため、柏市と袖ケ浦市の住民は、特に注意が必要です。

成虫は体長が2・5〜4センチと大きく、前胸の背の部分が赤い。幼虫が樹木の内部を食い荒らしてフンと木くずの交ざった「フラス」を排出するため、フラスは5〜9月に樹木の周囲で見つかるという。

柏市や袖ケ浦市では、成虫やフラスなどを見つけた場合、千葉県生物多様性センターなどの窓口に通報してください。住民一丸となって、クビアカツヤカミキリを防除することが大切です。

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