館山市で栽培される「房州びわ」の皇室献上品が決定

館山市

館山市まとめ:2025年の房州びわ収穫シーズン到来!選果式で最高評価を獲得したのは?

千葉県 館山市 を含む南房総地域は、6月10日、「房州びわ」の選果式が行われました。皇室に献上するビワを決めるこのイベントには、館山市を含む8つの枇杷組合から自慢のビワが出品されました。

「房州びわ」は、明治時代から皇室に献上されてきた千葉県の特産品で、「初夏の宝石」とも呼ばれる美しい果実です。選果式では、県職員や研究者らが、実の形や色つやなどを丁寧に見比べながら評価をつけていきました。

審査の結果、最高評価となる天皇陛下への献上品には、「岩井枇杷組合」の「大房」という品種が選ばれました。生産者によると、2024年の残暑の影響で2025年は実の成長が遅れたものの、4月に入ってからの高温のおかげで収穫量や実の大きさは例年通りになったとのことです。

館山市の住民の皆さんも、この「房州びわ」を是非味わってみてください。6月11日には皇室に届けられるということで、最高評価を獲得したビワがどのような美味しさなのか、期待が高まります!

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