館山市まとめ:留学プログラム終了、原さんとガルシアさんが再会し報告会を開催
千葉県 館山市で、スペインに留学した原茉梨瑛さん(安房高2年)と、館山市で留学生活を送ったブランカ・ガルシアさん(16)が、それぞれの留学プログラムを終え、館山市内で再会し報告会を開催しました。
このイベントは、館山ロータリークラブ(RC)が支援した交換留学生によるものです。RCの「青少年交換プログラム」は、15~19歳を対象に国際理解と親善などを目的に世界約100カ国で行われています。地元と留学先のRCが金銭や安全面などの支援を行い、留学生はRC大使として活動しながら現地の学校に在籍し、複数のホストファミリー宅で生活を送ります。
原さんは昨年10月から今年6月までスペインに滞在し、現地の高校に通った後、6月21日に帰国しました。ガルシアさんは昨年8月から今年7月まで安房地域の一般家庭にホームステイし、安房高校で学校生活を送り、5日に帰国しました。
報告会では、互いの近況を報告し合いました。ガルシアさんは「日本に来て色々な場所へ行けたことが良かった」と話し、原さんは「他国からの留学生も多く、積極的に交流してチャレンジ精神が強くなった」と語りました。
この経験を生かして、原さんとガルシアさんは今後も国際交流に取り組み、新しいことにチャレンジしていきたいと意欲を見せています。


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