館山の伝統文化を守る!高齢化で危機的状況の三匹獅子舞

館山市

館山市まとめ:神余地区で250年続く伝統芸能「かっこ舞」が奉納されました。日吉神社で行われたこのイベントは、神余地区の子どもたちが高校生になったときに披露する習わしです。少子高齢化の影響で高校生だけでの奉納が難しくなっていますが、OBや関係者が協力して支えています。

今年は男子高校生4人と女子高生2人が参加し、活気づいていました。踊り手たちは毎晩練習を重ねてこの日を迎え、神余地区の住民や見物客に披露しました。かっこ舞は三匹の獅子が中心で、花笠を被った女性たちが階段を上がるなど、見どころ満載です。

今回は外国人も来場し、日本の祭りや神事に興味を持つ人が増えていることがわかります。館山市では、神余小学校のPTAや「神余かっこ舞保存会」が地区全体で取り組みを進めています。

イベント詳細は以下の通りです。
【イベント名】神余日吉神社のかっこ舞
【日程】7月20日
【時間と場所】21:00~ 日吉神社境内(〒294-0023 千葉県館山市神余932)
【取材協力】神余かっこ舞保存会

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