戦後80年の記憶を彩る 東金市でレトロな過去に触れる

東金市

東金市まとめ:戦後80年「占領下の日本製」レトロ雑貨展開催中!

千葉県東金市の城西国際大学水田美術館で、戦後80年を記念した企画展「占領下の日本製」が開催されています。展示されているのは、戦後連合国の占領下で作られた日本製のレトロな日用雑貨125点です。

会場には、塩や胡椒を入れる犬の形をした陶器や赤ちゃんのセルロイド人形など、可愛らしい雑貨が並んでいます。これらの雑貨は当時、日本からの輸出品に必ず「占領下の日本製(Made in Occupied Japan)」と表示されていたため、希少性から近年コレクションの対象となっています。

今回展示されている雑貨は、県内在住のコレクターがアメリカで収集し、2019年に美術館に贈られた約900件の中の1部です。展覧会は6月21日まで開催されており、美術館の担当者は「終戦後の厳しい状況からものづくりを通して生活を取り戻していった人々の思いを感じ取ってもらえたら」と話しています。

東金市に住む皆さん、この機会に戦後80年の歴史と文化を学ぶことができます。是非、城西国際大学水田美術館を訪れてみてください!

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