富里市まとめ:旧岩崎家末廣別邸が一般公開!昭和初期の上流階級の暮らしを体感
千葉県富里市に位置する国の登録有形文化財「旧岩崎家末廣別邸」の主屋が、4月から一般公開されています。同別邸は、旧三菱財閥の3代目社長、岩崎久弥が農場経営のために建てた別荘で、近代農業のシンボルとして親しまれてきました。
これまで庭園エリアのみ公開されていましたが、4月26日から補修工事を終えた主屋が加わり、より一層昭和初期の上流階級の暮らしをうかがわせる空間となっています。客間の縁側には貴重な手すきのガラス障子が残され、約100年前の雰囲気をそのまま味わえるようになっています。
また、使用人を呼ぶためのベルやイギリス製の浴槽、オーブンなど、至るところから上流階級の暮らしぶりが感じられます。富里市の担当者は、「庭園の風景と合わせて上流の雰囲気を楽しんでほしい」と話しています。
富里市に住む皆さん、この機会に「旧岩崎家末廣別邸」で、昭和初期の上流階級の暮らしを体感してみませんか?


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