富里市まとめ:旧岩崎家末広別邸主屋が一般公開へ!千葉県富里市で文化財を活用した学習や観光交流を推進
千葉県富里市は、昭和初期に建てられた国登録有形文化財「旧岩崎家末広別邸主屋」の内覧会を開催し、26日から一般公開されることを発表しました。同別邸は1927年ごろ、三菱財閥第3代総帥の岩崎久彌が農場内に建てた木造平屋建ての書院造りで、畳部屋12室やトイレ、風呂、台所などを備えています。
市は2012年に三菱地所から寄付を受け、約7000万円をかけて補修を行いました。担当者は「児童生徒や市民に学習機会を提供できたら。また、観光交流の場としても生かしたい」と話しています。
富里市では、この文化財を活用し、学習や観光交流を推進する計画です。住民の皆さんは、ぜひこの機会に旧岩崎家末広別邸主屋を訪れてみてください。

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